2015年9月4日金曜日

【御朱印】平安神宮と神苑

平安神宮の御朱印
平安神宮といえば遠くからも見える大きな朱塗りの鳥居。

初めて小学校の遠足で行ったときもその大きさに驚いた記憶があるが、大人になった今も圧倒される大きさだ。

明治28年(1895年)に平安遷都1100年を記念して開催された京都博覧会の時に創建された。

應天門
大鳥居をくぐった真正面には朱塗りの應天門が見える。
應天門は平安京大内裏の正庁を模した二層楼門。


平安神宮は何度か訪れているが、神苑に入ったのは今年がはじめてだった。

枝垂桜、花菖蒲など四季折々の花が見られる池泉回遊式庭園。
造園家七代目小川治兵衛が作った名勝だ。

春の神苑は枝垂桜が見事だったが、また違う季節の時も行ってみたい。

池のほとりの枝垂桜
6月には花菖蒲が咲く
栖鳳池
橋殿からの眺め

2015年9月2日水曜日

【日本橋散策】これはきれい!アートアクアリウム2015

アクアリウムとは水生生物を飼育する容器や水族館のことを指す。

日本橋三井ホールで開催されているアートアクアリウムは様々な透明の容器にいろんな種類の金魚が入れられ、光や音楽や映像そして香りと融合させた空間が幻想的だ。

今年で5回目の開催だが、週末は混雑していて昼過ぎに行くと4階のホールには直接並べなくてCOREDO室町の地下に並んだ。

待ち時間が30分から60分となっていて、ビル横の列からはなれた地下鉄半蔵門線の方にも列がつながっていたので、先に買い物を済ませて4時くらいにもう一度行ってみた。

その頃には列も半分くらいになっていて30分ほどで入場できた。

それでも会場の中はごった返していて、なかなか水槽の近くには行けなかった。

暗闇の中に浮かぶ金魚はめずらしい種類のものが多数あり、光に浮かび上がりより妖しく美しく見える。


デコテーションされた透明な球体の中の金魚
ロータス 照明で色が変わる

「琳派リウム」というコーナーでは、襖をモチーフとした映像が、金魚の動きをセンサーが感知し絵や音が動く。
琳派リウム 紅白梅図

 琳派リウム 燕子花図

  琳派リウム  風神雷神
金魚ってかわいい

和の演出 入口の提灯

入口の暖簾 木村はアートアクアリウムアーティストの木村英知さんのこと

2015年8月30日日曜日

【日本橋散策】日本橋三越界隈と自治体アンテナショップ

日本橋は金魚にあふれていた
COREDO室町地下にある日本橋案内所
江戸時代はパリやロンドンより大きな都市として栄えた日本橋は、古い建物や老舗が今も多く残る江戸情緒と新しい商業施設が混在した街だ。

特に日本橋三越あたりにはCOREDO室町ができ、ビルの中には他の街にはない老舗が出店していたり、浴衣イベントがあったり、和が好きな人にはお勧めだ。

着物でお出かけしたいところだがあいにくの雨模様で私は洋服で行ったが、浴衣姿の人を多く見かけた。

浴衣のレンタルサービスや浴衣着用だと各店舗で特典が受けられるサービスがあるかららしい。


日本橋三越のライオン像もデジタルマスクアートでお出迎え

COREDO室町

日本橋榛原(はいばら) 創業200年の和紙舗
素敵なデザインの和紙製品がいっぱい

日本橋三越周辺の中央通り沿いに自治体のアンテナショップが点在していて、地方の美味しいものや雑貨、小物類があり楽しめる。

特産品の展示販売の他に飲食コーナーやお酒の試飲があり、デパートでも手に入らない地方の珍しいものがあり、地方の魅力を知ったり、行ったことがある場所の懐かしいお土産を見たり時間を忘れる。

日本橋から八重洲に向かう途中にある日本橋プラザビルには、「富士の国山梨県」と「おいでませ山口館」もあった。


奈良まほろば館

ブリッジ にいがた
島根館



2015年8月29日土曜日

世界一おしゃれな男たち『サプール』

派手なピンクのスーツと赤い帽子に赤い靴。
葉巻をくわえたアフリカの男性の写真が表紙の本が目に飛び込んできた。
『SAPEURS the Gentlemen of Bacongo』 サプール バコンゴの紳士たち

サプールは、アフリカ・コンゴの首都ブラザビル郊外にあるバコンゴ地区を拠点におしゃれに全てをささげる男たちのことだ。

そんな彼らをイタリア人写真家のダニエーレ・タマーニが取材し、サプールのファッションにインスパイアデザイナーのポール・スミスも寄稿している本の日本語版が今年出版され話題になっている。

その生き方は日本国内でもNHKのドキュメンタリーでとりあげられ反響をよんでいる。

決して裕福ではないが、高価なブランドの一着を手に入れるためにお金を貯め、時間をかけてエレガンスであることの誇りと情熱はハンパない。

ファッションだけでない本物のエレガンスを身につけるため、教養を磨き、洗練された立ち振る舞いや礼儀正しさを会得しようとする彼らは、地元住民からも尊敬されている。

彼らのファッションは生き様なのだ。

舗装されていない土の道や、ごみで埋め尽くされた場所を背景にパリコレのモデルのような一流のファッションを身に着けた彼らの写真は、まるで雑誌の撮影のために撮られた現実味のないものに感じるが、生活が貧しくとも身だしなみを整え心身ともにエレガンスであろうとする情熱と誇りが見るものに感銘を与えているのかも知れない。


彼らをみていると、比べるのはおこがましいが、かつて雑誌で見たアイビールックを着たくて少ないお小遣いをため、一生懸命服や靴を買い、身だしなみに情熱を傾け、本を読み音楽を聴き、映画を観ていた頃の自分の楽しかった頃の気持ちがよみがえってきた。


2015年8月26日水曜日

【犬のおやつ】にんじんとココナッツオイルのクッキー

にんじんのクッキー
ココナッツオイルはアンチエイジングやダイエットにもいいので、最近ドッグフードに混ぜたり、おやつの材料に使ったりしています。

わんちゃんも喜んで食べてくれています。

ココナッツオイルは犬にもいいという話はコチラ


【【材料】

骨型クッキー 8枚分

薄力粉               100g
すりおろしたにんじん        30g
すりごま              大さじ1
ココナッツオイル          大さじ1
はちみつ              小さじ1


材料


【作り方】

  ① 薄力粉とすりごまを混ぜておく


  ② すりおろしたにんじんを混ぜ合わせる


  ③ はちみつと溶けたココナッツオイルを入れる 


  ④ 粉っぽさがなくなるまでよく混ぜ合わせる


  ⑤ ひとつにまとめてラップで包み、20分ほど冷蔵庫でねかせる

  
  ⑥ 骨型のクッキーの型抜きで抜く

  ⑦ 170度のオーブンで20分焼く 


2015年8月23日日曜日

【お気に入り】雑誌の付録が意外と使える

ここ何年か書店に行くと「付録つき雑誌」が目につく。

雑誌の付録なんてどうせたいした物でないと、そう興味もなかったが、娘が買ってきた「キャス・キッドソン」のブランドムックの化粧ポーチを見て同じものが欲しくなり買ってから、これと思う付録付を買うようになった。

付録がついているお得感よりも、付録そのものの魅力で雑誌を買うとパターンの方が多いが、逆に雑誌が読みたくて買ったのに、気に入らない付録がついているのは嬉しくない。

最初に買ったキャス・キットソンの化粧ポーチはティッシュケースとマルチミラーもついていてよくできていた。
オリジナルのキャス・キッドソンはお高めなので、比較的手ごろな値段で手に入り、若い人たちに受けているのはうなずける。

キャス。キッドソン以外にも有名ブランドが雑誌とコラボして豊富なアイテムが発売されている。

キャス・キッドソン ブランドムック


ずいぶん前に買ったスプリングの付録の「ツモリチサト特製 サテントートバック」は今もしっかり使える。
ツモリチサト サテントートバック

雑誌「LEE]は定期購読しているが。リバティプリントの付録は毎回秀逸だ。
小さめの手さげ、バニティポーチ、ペンケースは歯磨きセットにして愛用している。

リバティプリントの華バニティポーチ
リバティプリントのクラシカル華バック
リバティプリントのペンケース 
ティッシュケースもついていた

最近のヒットは、「大人のおしゃれ手帳」の付録。
テキスタイルデザインが北欧っぽくて、近頃の北欧ブームにのって人気の「SOU・SOU」のジャガード織りがま口ポーチ。 
見た目よりたっぷり入るし、中生地がピンクで大人かわいい。
SOU・SOUのがま口ポーチ
がま口ポーチの中はピンク

2015年8月21日金曜日

【御朱印】太宰府天満宮と梅が枝餅

太宰府天満宮の御朱印

「めんたいぴりり」というドラマがきっかけでわたしの中で「博多ブーム」が起こり、博多まで出かけていったのは暮れも押し詰まった12月。

羽田から博多まで飛行機で飛んだ空から見えた富士山がとてもきれいだった。

飛行機の窓から見える富士山

福岡空港から博多まで、地下鉄で行くと10分弱で着きとても交通の便がいい。

博多駅近くのホテルにチェックインして散歩がてら「櫛田神社」まで行ってみた。

社務所が閉まっていて御朱印はいただけなかったが、参拝をして有名な「山笠」は見ることができた。

櫛田神社
飾り山笠

2日目に学問の神様で有名な天神様と呼ばれている菅原道真公の墓所でもあり、全国の天神様の総本宮である「大宰府天満宮」に行った。

参道には「梅が枝餅」を売る店が軒を連ね素通りできない。

たっぷりのつぶあんが、パリッとした薄い皮に包まれた焼きたての梅が枝餅を食べて、あんこ好きの私には至福の時だった。

太宰府天満宮参道


太宰府天満宮と言えば「梅の名所」で有名だが、12月で梅は咲いていなかったが「右近の橘」が実をつけていた。

反対側の左近には御神木の「飛梅」がある。

神社の多くは左近の桜、右近の橘が多いが太宰府天満宮は梅である。
右近の橘


太鼓橋


鶯像
麒麟像 麒麟ビールのラベルのモデル

国の天然記念物に指定されている「太宰府天満宮の大楠」。
樹齢が1000年とも1500年とも言われている。
天然記念物の大楠