2015年7月5日日曜日

【犬のおやつ】犬の『黒ごま骨ほねクッキー』を作ってみた

ココナッツオイルを使った愛犬の健康にいい手作りクッキー

ヘルシー志向の犬用クッキーは買うと結構高いので、自分で作ると安心だし節約にもなるのでウレシイですね。


【材料】

骨型クッキー 2本分

小麦粉       100g
ココナッツオイル 小さじ2
黒すりゴマ     大さじ3
はちみつ      小さじ1
卵           1個



においのしないココナッツオイル 料理に使いやすい
材料

【作り方】
  1. 小麦粉と黒すりゴマを合わせる
  2. 溶けた状態のココナッツオイルを混ぜる
  3. はちみつ、卵を入れて粉っぽさがなくなるまでよく混ぜ合わせる
  4. ラップに包み冷蔵庫で20分ほど寝かせる
  5. 生地を2等分にして、骨の形にする
  6. 160℃のオーブンで25分ほど焼く


小麦粉と黒すりゴマを合わせ、ココナッツオイルを混ぜ合わせる
ココナッツオイルは25度以上で溶けるが、固まっているときは溶かしましょう
はちみつを入れる
卵を入れる
よく混ぜる
まだ粉っぽい
これくらいツヤがでるまで混ぜる
ラップをして冷蔵庫で20分冷やす
2等分して骨の形にする
160℃で25分ほど焼く できあがり


2015年7月4日土曜日

ココナッツオイルは犬にもいいという話

家族の一員でもある愛犬の健康管理。
いつまでも健康で長生きしてもらいたいですね。

クロワッサンの緊急版「ココナッツオイル・バイブル2」に、16歳のミニュチュアダックスフンドが、ココナッツオイルやココナッツミルクを食生活に取り入れて、認知症が改善したという記事が載っていた。

人間なら100歳を超える長寿犬で、一時期は散歩にも行けなっかたが、毎日散歩に行けるようになったという。

部屋の隅に頭を突っ込んで、うずくまっていることが多く、夜中に2時間ごとにトイレに行きたがって飼い主の方はとても大変だったようだ。

ところが、ココナッツオイルを混ぜたごはんを与えて1週間で、夜中に起きることがなくなり、ごはんもよく食べるようになって元気に歩けるようになったというからすごい。

10歳のラブラドールは背中にできた皮膚炎が完治し、脱毛していたところにも毛が生えてきたり、8歳のプードルは血小板減少症が改善したり効果があるようだ。

私自身も健康のためにココナッツオイルを取り入れて効果を実感していたが、犬には肉球のマッサージに使っているくらいで、食事には取り入れていなかった。

毎日食べるフードは安心安全なものを選んだり、太らないようにおやつを工夫したりしていて、今のところ特に健康に問題はないが、今年6才でそろそろシニア犬に差し掛かってきたので予防のためにココナッツオイルを食べさせてみようと思う。







2015年7月3日金曜日

行ってみたい!ビアガーデン2015

いよいよビールが美味しい季節!
今年行ってみたい気になるビアガーデン。
コンセプトビアガーデンから老舗ビアガーデンまで、話題のビアガーデンを集めてみた。



松屋銀座屋上
ソラトニワGINZA"美しくなるビアガーデン"

 Beer & BBQ & Bar terrace @888
2015年5月29日~9月30日 
平日16:00〜22:00(L.O.21:00)
/ 土日祝15:00〜22:00(L.O.21:00

 
大人の女性をターゲットに、ナチュラルな素材とグリーンを使用したリゾート感覚の空間で優雅に飲めるビアガーデン。
バーカウンターやソファエリアもありゆったりとした時間を過ごせそう。
イケメンのスタッフをそろえていると話題だ。

銀座松屋は『銀座ミツバチプロジェクト』に連携して屋上で花や菜園を栽培する『銀座グリーンプロジェクト』を展開するなど、自然な環境作りに取り組んでいる。
顧客のニーズに敏感で面白いアイデアやサービスを提供してくれるインタラクティブなデパートだ。

『今年は潤い』をテーマに6つの”ご褒美”というサービスが提供されている。
女心をくすぐる演出がいっぱい!

①全員にウェルカム・フルーツ 
②全員にウェルカム・スパークリングワイン
③浴衣で行くとかき氷のプレゼント
④フルーツやベジタブル、コラーゲン、銀座ハチミツなどを使った「美カクテル」
⑤VIPメニューは松屋90周年で9000円。
  ウェルカム・シャンパンとスペシャル限定デザート、90周年特別メニュー。
  VIP専用スタッフがおもてなし。
⑥スタッフはイケメンをそろえて、目に潤い。

     出典:Beer & BBQ & Bar terrace @888




2015年6月20日~9月30日 
・VILLAGE  ZONE 18:00〜22:00
・CONTAINER ZONE 18:00〜24:00
 
世界中から集めたなかなかお目にかかれない植物が商業施設の『代々木ビレッジ』の中に,2つのシチュエーションの「VILLAGE  ZONE」と「CONTAINER ZONE」を選べる、新しいスタイルのビアガーデンがある。

期間限定でその庭に砂浜があらわれヤシの実が生えるビーチガーデンに変身している。
プラントハンターの西畠清順氏がプロデュースした植物があるその空間だけでも一見の価値があるビアガーデンだ。
心地いいグリーンに囲まれた庭でゆったりと美味しいビールを味わいたい。


シンボルツリーの「ボトルツリー」


高尾山ビアマウント
2015年6月15日~10月15日 
営業時間 詳しくはコチラ 
 
標高500メートルの高尾山の山頂にある人気のビアガーデン「高尾山ビアマウント」。
今年で50周年を迎えた。
 
高尾山口駅よりケーブルカーで行ける。
ビアガーデンが営業している間はケーブルカーが運行しているのでラクチンだ。

21時までとクローズは早いが、明るいうちから飲みだして、空気のきれいな東京一高い場所のビアガーデンから、夕暮れや夜景を眺めながら飲むなんてサイコーだ。

東京・神奈川・埼玉のきらめく夜景は「一万ドルの夜景」とも言われている。

また、森の中の席もあるので、自然の中でビールが味わえるのもうれしい。

値段もリーズナブルで、2時間制バイキングで男性3,500円、女性3,300円。

バイキングと飲み物の種類も多くおいしいと評判だ。

「ミシェラン・グリーンガイド・ジャパン」で三ツ星観光地にも選ばれている高尾山。

一度は行ってみたいビアガーデンだ。

高尾山の頂上からの眺め


2015年7月1日水曜日

世にも美味しいダイエット その正体は?

歯医者で待っている間に、雑誌をめくっていると『世にも美味しいダイエット』という記事が目に飛び込んできた。

内容を読むと、「糖質制限食」という本来は糖尿病治療のための食事法のことだった。

「糖質制限食」はカロリー制限食に変わる新たな糖尿病治療・ダイエット食として注目を集めている。

北里大学北里研究所病院糖尿病センター長で日本糖尿病学会の指導医である山田悟氏がエビデンス(科学的根拠)に基づき,1食当たり20〜40gの糖質摂取を目標とした「ゆるい制限の糖質制限食」を提唱されているのだ。

この方法だと無理なく自然に美しく痩せられるだけだなく、メタボや生活習慣病の予防にもなり究極のアンチエイジングにもなるらしい。

最新の信頼性の高い研究から、理に適い治療効果も高い食事方法と科学的に証明している。

糖質制限食は炭水化物を抜く主食抜きのイメージが強いが、山田先生は控えめならOKとされていて、肉や魚は思う存分食べれるし、お酒も糖質の少ないワインや焼酎なら大丈夫だ。

カロリー計算の面倒もなく、ごちそうも食べられるし、外食も工夫をすれば普通にできるので継続しやすい食事療法だ。

それに、スイーツも糖質制限デザートに替えて1日糖質10グラムまで食べた方がダイエットは成功しやすいとアドバイスされている。
スイーツを食べないダイエットは長続きしないからだ。

デザートには、チーズとナッツは糖質が少ないのでとてもいいし、砂糖は低糖質の人工甘味料に変えた糖質制限スイーツを食べるといい。

人間ドックで血糖値がやや心配な上、体重コントロールに日々苦労している私には、食べて、痩せて、健康になり、その上アンチエイジングとはいいことずくめの食事療法だ。

その日は早速、雑誌に載っていた冷やし担担麺をヒントに作って食べてみた。
こんにゃくで作った中華めんを主食に、ひき肉、茄子、キュウリ、トマト、アボガドで糖質制限食が実現でき、美味しく満腹になった。

ただビールを飲んでしまったので、ビールをワインに変えれば完璧だった。



2015年6月30日火曜日

そらみみ植物園の実写版 代々木ヴィレッジの庭

予てから一度行ってみたかった代々木ヴィレッジへ。
『そらみみ植物園』で紹介されている世界から集めた植物に会いに行った。


場所は代々木駅から1分。横断歩道を渡ればすぐのところにある。
振り返るとNTTドコモビルが見える。

そんな都会の真ん中に、一歩入ると緑あふれる一角が現れる。
緑のオアシスなんて生易しいものではない、植物図鑑の中にいるみたいに、なかなかお目にかかれない植物が植物園でもないのにフツーに商業施設の中にある。

たまたま、「Good SUNDAY MARKET』というイベントをやっている期間で、オーガニックの野菜やスイーツを売るショップや、ワークショップが開催されていた。



それから、西畠清順さんがプロデュースされた『SUMMER FOREST』森林浴体験型ビアテラスもオープンしていた。

ビアテラスに入る途中にトンネルのようにウスネオイデスというエアプランツの一種が埋め尽くされている。

明るい庭からちょっと薄暗い感じになり、違う空間を作っていて面白い。







ビアテラスのあるところに、オーストラリアから船で1か月ががりで運んできたという『ボトルツリー』がある。

私はこの木に会いにきたのだ。

説明文に「ボトルに似ていることからボトルツリーと呼ばれている。べつに花や実がきれいというわけでもなく、はたまた決してなにかの役に立つわけでもない。しかし、役立たずの木であっても、誰にも愛される愛嬌あふれるその存在価値に、言葉はいらない。抱きついてみたらよく分かりかも知れない。」とあった。
つらいことがあったときは、また会いに来よう・・・

そら植物園の説明文は学名ナントカとか、原産国ナントカとは記されていない。
その植物に興味を持ちそうなエピソードやプロフィールが、より親しみを感じさせる。



敷地の奥まったところにひときわ高く細長い木がある。
『ストリクタ』というイトスギの仲間だ。
こんなに大きいのにこの5倍成長するらしい。おどろきだ。



二階へ行く階段の手すりにブドウの実がなっていたり、木が実をつけていたりする。
代々木ビレッジの植物たちはここに根付いて、成長し、命をつないでいるのだ。


『ハガキノキ』『ゾウノキ』「極楽鳥花』『100年に一度咲く花』などなど、まだまだいっぱい知りたい植物がある。

どれもこれもよくこんな都会に来てくれましたという感慨を覚える。
西畠清順さんは、人に感動を与えるために世界中から植物を探してくると語っている。

植物がこんなに個性的で、深く心に入ってくることを教えてもらった気がする。



2015年6月27日土曜日

突然のお葬式でジェルネイルをどうすればいい?

女性なら誰でも経験がある、突然のご不幸でお通夜や告別式に参列するときに困るのがネイルです。

華やかなネイルは悲しみの場面ではふさわしくありません。

ジェルネイルは自分でオフするのは、とても大変ですし急だとネイルサロンの予約もなかなか取りにくいものです。

よくマナーブックに書いてある、弔事用の黒いレースの手袋も、お焼香の時にははずさないといけないので、ご家族の方の目に触れて失礼になってしまいます。

そこで、いつも私がやっている方法は濃い目のベージュ系のマニュキアを上から塗る方法です。

マニュキュアですと自分で簡単に塗れますし、除光液ですぐ落とせるので元に戻すことも可能です。


今回はたまたま家にあったアナスイのマニュキュアを塗りました。

ドラッグストアで売っている速乾性のある300円くらいの小さいマニュキュアや、100円ショップのマニュキュアなどでも間に合わせにはいいのではないかと思います。


ちょっと濃い目のベージュ系のマニュキュア
マニュキュアを塗る前

マニュキュアを縫った後

2015年6月26日金曜日

そらみみ植物園

偶然つけたラジオのゲストがプラントハンター「西畠清順」さんだったことが何度かあって、その中で彼が語っていた内容がすごく面白くてひきつけられた。

目的地に着いてしまっても、最後までラジオを聴いていた。

彼の好きな言葉が「念ずれば花開く」。

植物は花を咲かし、実をつけて種を残す。
植物に接する中で、花は始まりの象徴だという気づきがあり、強く願えば夢がかなうのではなく、誰でも夢に向かってスタートラインに立てる・・・という意味でこの言葉が好きになったというような話をされていた。

好奇心旺盛な少年が世界を旅し、偶然出会った植物に魅せられ家業の花と植木の卸問屋で働くことを決意する。
もともと明治時代から150年続く「花宇」の5代目だ。
それから、自身で「そら植物園」をたちあげ、植物関係のプロジェクトに携わってきた。

好きな花が桜。
花が咲いた時の他の植物にはないカリスマ性に魅かれるとも、一番男らしい花かも知れないとも語っていた。
彼には潔く散る姿が男らしく映ったのか。意外だった。

桜の散り行く姿に、儚さを感じる人が多い中で潔さを感じる感性が、見た目だけでなくその花の性格というか人間性(花性というべきか)にまで触れようとする深い愛情を感じる。

常に植物に接している者にしかわからない、何か通じるものを身につけた不思議な空気感を持った人だ。

植物に何が大切でどこに本質があるか教えられるとも。
そして、植物を女性を見るように見た目や雰囲気で好きになったり、最初は興味がなくても性格や背景を知って尊敬に変わっていくこともあると例えた。

彼にとって植物はただの植物でなく、家族であり恋人でであり友だちであり、先生なのだ。

そんなプラントハンター西畠清順さんの本を買った。
『そらみみ植物園』。

たくさんの植物に接してきた彼の純粋な子供のような好奇心と自然への畏敬の念にあふれ、ユニークな植物がいっぱい紹介されたとてもステキな本だ。

おそるべき才能をもった植物、イラッとする植物、ムラムラくる植物、残念な植物、愛を語る植物などなど・・・他にもいろいろ紹介されている。

見たことも聞いたこともない植物園がそこにある。

とりあえず、次の休日に彼の手がけた「代々木ビレッジの庭」に行ってこようと思う。